投資をこれから始めようとお考えの方や興味をお持ちの方に投資を始める上でどんな情報を得たら良いか、どんな業種の銘柄を選んだら良いのかなど投資について詳しくご紹介しております。投資で失敗しないためにも基礎をしっかりと身につけましょう。

投資は誰でも簡単に始められる

投資は難しいものだと考えている人もいるかも知れませんが、そのようなことはなく誰でも簡単に始めることができます。
そもそも、ほとんどの人はすでに投資をしているもので、銀行預金などは投資の一種といえます。
形としては銀行にお金を貸してそれを代わりに運用をしてもらい、その対価として利息を受け取るという形であるためです。
実際には非常に低金利であることと、元本が保証されていることから金庫代わりに利用をしているという人が大半ですが銀行預金も投資だということを知っておきましょう。
次に投資と聞いて多くの人が最初に思い浮かべやすいものとして株がありますが、これは難しいイメージが有るかもしれませんがとても簡単なものとなっています。
もちろん、上手く資産運用をするには勉強が必要で安定して利益を出すことができるようになるまでは、それなりの努力が必要ですが株を始めること自体は難しくありません。
証券会社の口座を開いてお金を入金し、欲しい株があったら欲しい値段で注文をしてその金額で売ってくれる人がいれば株を購入することができます。
売る時も同様に売りたい値段を提示してその金額で買いたいという人がいれば、取引が成立して代金が支払われることになります。
どのようなタイミングで売買をするのかという難しさはありますが、取引をすること自体は何も難しいものではなく誰でも簡単に行うことができるのです。
特に株の場合には数万円程度から購入することができる銘柄も今では多く、手数料も数百円でおこなうことができるので興味が有る時にはまず初めて見るのも良いでしょう。
百聞は一見にしかずというように、実際に体験してみてわかることも多いので難しいのではと思わず思い切って試してみるのも悪いものではありません。

投資の情報収集の重要性

投資においてはさまざまなことが重要になってきますがその中でも特に大切なのが情報収集です。
ではどうして情報収集が投資において重要なのかというと、これは「情報が無くては何の判断もできない」ということが理由になります。
例えばチャートだけを見て取引をするという場合、それが短期トレードの繰り返しならばまだ問題は少ないでしょう。
チャートが上がり調子なのであれば買えば良いのですし、下がり調子なのであれば売れば良いだけの話です。
しかし中期・長期でのトレードを考えるとなると、短期的な値動きよりも長期的な値動きの方が重要になります。
年単位などの長期スパンにおけるチャートを見たことがある人は理解できるように、一時的に値が下がってもその後長期的に見れば十分値は上がっているなどのことはよくあることですから、中期・長期でのトレードを行うとなるとこの長期的な値動きを見なくてはならないでしょう。
その長期的な値動きを見抜くにはその株式なり通貨なりが置かれている現状を見定め、そして今後の展望をしっかり考える必要があります。
こういった情報を元に今後の展望を考えるというのは「ファンダメンタルズ分析」と呼ばれており、投資の中では必ず必要な要素となります。
ファンダメンタルズ分析が出来れば株式市場においてはそれぞれの株式の安全性や今後の値動きが予想できますし、通貨においても同様のことが言えます。
初心者の場合はこのファンダメンタルズ分析をおろそかにしてしまうことが多いのですが、ファンダメンタルズ分析が出来ていないと予測できていたはずの動きを知らないまま投資をすることになり、最終的に大きな損失を被ってしまうことに繋がります。
一つずつ確実に見ていけばいずれ十分できるようになることですから、最初からわからないと決めつけて情報を見ようとしないのではなく、まず見ることを始めるようにしましょう。

投資で失敗しないプロの投資術

プロの投資家というのは、どのような状況であっても必ず利益を出すということはありません。
一回ごとのトレードだけで見れば、普通の投資家と変わらず勝ったり負けたりを繰り返しています。
それでもプロとしてやっていくことができるのは、損益のバランスが良いためです。
プロは利益をできるだけ伸ばし、損が出た時には素早く損失を確定させます。
一般の投資家が失敗してしまう理由というのは、利益が出ている時には早めに利食いをしてしまい損失が出ている時には損切りを遅くなってしまうので勝率が50パーセントであっても損失のほうが上回ってしまうことになるのです。
それに対してプロというのは利益を伸ばすことができるところは、ぎりぎりまで引っ張り大きな利益を手にします。
逆方向に動いた時には早めに損切りをすることで損失を最小限に抑えることができるので、損益のバランスが良くトータルで収支がプラスになるのです。
もちろん、相場分析などすぐれた能力があるのには違いありませんが、リスク管理が徹底している部分がプロの投資術となるのです。
仕組みだけを聞けば非常に単純な話だと思うかもしれませんが、投資で利益を出すというのはこれが全てとなります。
どれだけ勝率が高くても一度の負けですべての利益を失ってしまうようなやり方は、利益が出ている時も潜在的な損失が表面化していないだけだと言えますし、逆に勝率が低くても損失を最小限に抑え一度に多くの利益を手にすることができればプラスになることができます。
一般の投資家は目先の勝敗だけにこだわってその取引がトータルで見てプラスになるかマイナスになるかを甘く考えてしまいがちですが、プロの場合にはその取引をしてトータルでプラスになるかどうかを考えているのです。

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